こうすれば更に便利!

カラコンの使い方をしっかり守っていても、なかなかうまくいかないという時のために、カラコンの付け方のコツをいくつかご紹介します。カラコンをつける時には、大きく両目を見開くのがポイントですが、その時に意識したいのが、びっくりしたときに大きく目を見開くイメージです。

カラコンを入れるのに慣れていないと、無意識に恐怖心で目の開き方が小さくなってしまいます。意識的にしっかり大きく目を開くようにしましょう。また、まつ毛がカラコンに触れると、カラコンを入れにくくなる原因となります。指先でまぶたを押さえるときは、まつ毛の根元から引っ張るようにするとスムーズです。

カラコンは、目の表面にある涙で自然とくっつくものなので、無理やりカラコンを目に押し付けようとするのは間違った付け方です。カラコンを目の表面に押し付けるような付け方をすると、カラコンがずれて上手く入らないだけでなく、カラコンが目の表面を傷付けてしまいます。目の表面が乾燥していると、涙が不足しているため、なかなかカラコンが上手に入りません。そんなときは、カラコンの保存液を多めにつけるか、目薬を使って水分を与えます。ただし、レンズが変形する原因になるため、水道水を使って水分補給するのは絶対にNGです! フォーチュンコンタクト